【簡単!】寝ながらできる首こり解消ストレッチ

一日中、パソコンやスマホでうつむいた状態が続くと、首や肩がガチガチにこり固まって、夕方になると頭痛がしてくる・・・、そんな人も多いのでは。

首こりがひどくなると、夜寝ていても首に違和感があり、苦しくなりますよね。

そんな方のために、今日は寝ながら簡単にできる首こり解消ストレッチをご紹介します。

夜寝る前に、布団の上で寝ながら首をストレッチすると、一日の疲れが取れて、気持ちよく眠りにつけるようになりますよ。

布団の上で寝ながら首こり解消ストレッチ

力を抜いて、ゆっくり深呼吸をしながら行うことがポイントです。

痛みがある場合には中止して、無理をしないようにして下さいね。


STEP1:首を前に起き上がらせる

①布団の上で横になり、仰向けになります。

②体の力を抜いて、あごを軽く引いた状態で、ゆっくりと頭を胸の方に向かって起き上がらせ、その後、ゆっくりと下げます。これを10回繰り返します。

STEP2:後頭部を布団に押し付ける

仰向けに寝たまま、後頭部を布団に押し付け、その後、ゆっくりと元に戻します。これを10回繰り返します。

STEP3:首を斜め下に向けて、首すじを伸ばす

①両手を頭の横にバンザイの形に持って行きます。脇の下を開放しましょう。
②右に首を倒してから、右斜め下にあごを引き、30秒数えます。
③次に左に首を倒してから、左斜め下にあごを引き、30秒数えます。
呼吸を止めず、体の力を抜いて行ってくださいね。

STEP4:うつ伏せで首をコロンコロンと左右に向ける

①うつ伏せになって、両足を肩幅に開き、かかとを外側に向けるようにします。

②おでこを布団につけて、両手はひじを曲げ頭の上の楽なところに置きます。

③おでこを中心に首をコロンコロンと横に向け、こめかみを布団に付けます。

横に向ける時に息を吐き、元に戻す時に息を吐きます。ゆっくりと、力を抜いて左右5回ずつ行います。

STEP5:仰向けで首をコロンコロンと左右に向ける

①仰向けになって、腕を体の横におろします。

②後頭部を中心に、首をコロンコロンと横に向けます。

横に向ける時に息を吐き、元に戻す時に息を吐きます。ゆっくりと、力を抜いて左右5回ずつ行います。

【首のストレッチで注意すること】

首には大切な神経がたくさん通っています。無理をすると、かえって首を痛めてしまいますので、無理をしないことが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

STEP1~STEP5を、寝る前に毎日行うことで、首こりも段々と楽になり、自律神経も整って寝つきも良くなりますよ。

ぜひ試してみて下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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