新作「仮面ライダーBLACK SUN」が2022年春放映決定!

多くの人から愛されているテレビ番組「仮面ライダー」が誕生して50年。

それを記念して、仮面ライダーシリーズの中でも代表シリーズと言える『仮面ライダーBLACK』が『仮面ライダーBLACK SUN』として生まれ変わり2022年に放映されることが発表されました。

仮面ライダーBLACKとは?

仮面ライダーは、石ノ森章太郎氏のマンガを原作とした実写版で、1971年にテレビ朝日系で放送開始、現在「仮面ライダーセイバー」が放送中で、実に50年もの間、子どもから大人までファンの多い人気番組です。

その中でも人気の高いのが「仮面ライダーBLACK」。

仮面ライダーBLACKはシリーズ第8作目として、1987年10月4日から1988年10月9日まで、TBS系列で毎週日曜10:00 – 10:30に全51話が放送されました。


原作は石ノ森章太郎氏、主演の仮面ライダーBLACK/南 光太郎(みなみ こうたろう)を倉田てつをさんが演じています。

仮面ライダーBLACKのあらすじは

19歳の誕生日を迎えたその日に、主人公の南光太郎と、兄弟同然に育った親友の秋月信彦は、暗黒結社ゴルゴムに拉致されてしまう。

そして、暗黒結社ゴルゴムの手によって、2人はゴルゴムの次期創世王候補「ブラックサン」となるべく生体改造されたのだが、2人を助けようとした秋月信彦の父・秋月総一郎によって、光太郎は脳改造を受ける寸前に助けられ逃亡した。

しかし、再度捕われて攻撃を受ける。その衝撃の中、光太郎の体は異形のバッタ男からブラックサンの姿となる。

その後、光太郎は仮面ライダーBLACKを名乗って、親友秋月信彦の救出とゴルゴム壊滅のために孤独な戦いを開始する。

新作仮面ライダーBLACK SUNは?

そして2022年春から放送されるのが新作「仮面ライダーBLACK SUN」。

予告の動画がかっこいいので、ぜひ見てみて下さい。

↓ ↓


この新作仮面ライダーBLACK SUNは、仮面ライダー生誕50周年を記念して、歴代仮面ライダーシリーズの中でも、原作『仮面ライダー』への原点回帰をコンセプトとして、過酷な運命 を背負った主人公の悲哀に満ちたストーリーが魅力的人気作『仮面ライダー BLACK』を30年以上の時を経てリメイクされることとなりました。


作品ロゴは書道家の武田双雲の書き下ろしで、力強い文字が仮面ライダーの世界観にピッタリで、壮大な文字ですね。

監督は名匠・白石和彌

監督を務めるのは、『凶悪』や『孤狼の血』などの大ヒット作品を数多く手掛けてきた名匠の白石和彌氏。




白石監督が新たな視点で作り出す『仮面ライダーBLACK SUN』、どんな作品になるのか楽しみです。

新作発表にあたり、白石和彌監督のコメントが公開されていました。

仮面ライダーBLACK のリブートという、とんでもないプロジェクトに身震いしています。
仮面ライダー50年の歴史の重さに押しつぶされないように才能の全てを注ぎ込みます。
南光太郎と秋月信彦の二人の悲しみの物語が、日本のヒーロー史に新たな爪痕を残せるように頑張ります。
ご期待ください!

ご自身のTwitterでも「発表されました。コメントの通りです。全力で頑張ります。」と語っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

仮面ライダーシリーズの中でも人気の高い仮面ライダーBLACK。

2022年春に新作として放映されるのが楽しみです。

また、前作となる「仮面ライダーBLACK」はHULUで見放題になっています。

登録は無料ですので、ぜひ無料登録して楽しんでください。



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