「あしたの内村」駅そばで紹介された日暮里「一由そば」はどこ?名物ゲソ天そば実際に行って食べてみた!

フジテレビ系列で毎週月曜日 20:00~21:00で放送されている「あしたの内村」。



5月30日に放送された駅そばの日暮里「一由(いちよし)そば」さんのゲソ天そばが、外はカリカリ、中はしっとり、とっても美味しそうだったので、実際に食べに行ってきました!

日暮里「一由そば」はどこにあるの?

あしたの内村では「駅そば」として紹介されていましたので、日暮里駅の構内なのかと思いましたが、一由そばは、日暮里駅から徒歩3分ぐらいのところにあります。

「一由そば」の店舗情報

■店名:一由(いちよし)そば
■住所:東京都荒川区西日暮里2-26-8
■TEL:03-3806-6669
■営業時間:24時間営業
■定休日:お盆と年始以外年中無休
■公式サイト:http://ichiyoshisoba.com/index.html
■店主さんTwitter:https://twitter.com/ichiyoshisoba
■食べログサイト

関連ランキング:立ち食いそば | 日暮里駅西日暮里駅三河島駅

 一由そば行ってみた感想は?

私が行ったのは土曜日の11時半頃。

お昼近くということもあってか、お店は満員で、外で器を抱えて食べている人がいるぐらいでした。

立ち食いそば屋さんなので、食券を買って注文するのかと思っていましたが、こちらのお店は注文カウンターで注文する形式でした。

入口を入ってまっすぐ進み、注文カウンターで注文。

あしたの内村ではジャンボゲソ天そばが紹介されていましたが、ジャンボを食べきれるか分からなかったので、普通のゲソ天を注文。

注文を聞く女性の方も、他のお店の方も元気で気持ちの良い接客で、動作もきびきび。

注文してあっという間におそばが出てきます。待ち時間30秒くらいでした!

ゲソ天140円とかけそば普通盛り230円、合計370円と、立ち食いそば屋さんでもなかなかない安さでビックリ!

お客さんがいっぱいで、急いで撮ったので、写真ぼやけててすみません。



ちなみにジャンボゲソ天は170円と、ゲソ天と30円しか違いませんでしたので、食べ切れる自信のある方は、ジャンボの方が絶対にオトクです。

土曜日だったからなのか、座って食べる席は2席のみ、後は立って食べるカウンターで、10人も入れば超満員という感じ。

お水はセルフで、食器の返却口近くにありましたが、取りに行くスペースもなかったので、食事中はお水をガマンして、食べ終わって、食器を返した時に飲みました。

客層は、男性が9割、女性が1割ぐらい。

ゲソ天は、あしたの内村で紹介されていた通り、熱々で外はカリカリ、中はしっとりでとっても美味しい!これならジャンボゲソ天も食べられたなあと、ちょっと後悔。

蕎麦のつゆは「関東」という感じで濃いおしょうゆの色ですが、食べるとそこまでしょっぱくない。

ゲソ天もお蕎麦も美味しくて、あっという間に完食しました!

自分が食べている間も途切れなくお客さんが入ってくるので、ゆっくり食べることができないのがちょっと残念ですが、この美味しさでこのお値段なので、仕方ないですね。

24時間年中無休(お盆と年始除く)、お昼は行列必至のお店ですので、朝食べに行った方が、もう少しゆっくり食べられると思います。

日暮里「一由そば」の口コミ、評判は?

一由そばは、日暮里で人気の立ち食いそば屋さんなので、SNSでの投稿もたくさんあります。


太蕎麦も人気のようです。

まとめ

今回は、「あしたの内村」で紹介された日暮里の「一由そば」さんを紹介しました。

今度行く時は、ジャンボゲソ天を食べようと心に決めました!

立ち食いそば屋さんで、ゆっくりとはなかなか食べられませんが、女性でも抵抗なく入って食べられるお店ですので、興味のある方はぜひ行ってみて下さいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする