新型コロナ感染者への東京都の支援物資はどんな物?申し込み方法や届くまでの期間は?

こんにちは。

私は同居する家族が新型コロナ感染者となり、自分も濃厚接触者として1週間仕事に行くことが出来なくなりました。

感染者は10日間外出しない、濃厚接触者は不要不急の外出の自粛を求められ、症状が出ない場合でも7日間は出社出来ないこととなります。



食料や生活必需品の買い出しなどには行くことが出来ますが、感染している可能性が高いので、出来れば外出は避けたいところです。

そこで、1週間分の食料品をもらう事ができる、東京都の支援物資を申し込んでみました。

今回は、新型コロナ感染者となり、支援物資を申し込む方法や申し込み先、どんな物が届くのかをご紹介します。

東京都の支援物資の依頼方法は?

病院で新型コロナ陽性と診断されると、保健所から携帯電話にSMS(ショートメッセージサービス)で連絡が来ます。

内容の変更があるかもしれませんが、墨田区保健所からこちらのSMSが届きました。

この中で【ご相談や支援物資をご希望の方「うちさぽ東京」0120-670-440(24時間、外国語対応可)】と記載されていますので、こちらに電話をすると申し込むことが出来ます。

うちさぽ東京って?

うちさぽ東京は、東京都の自宅療養サポートセンターです。

自宅療養者は、軽症といえども、症状が急変する可能性もあり、不安になりますよね。そんな体調についての不安や、療養中に困ったことを相談でき、また希望者には食料品の支援物資や、血中酸素飽和度(SpO2)を測定するパルスオキシメーターも貸出してくれるのが「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」です。



食料品やパルスオキシメーターは、電話でもWEBでも申し込むことができます。

【うちさぽ東京】

<対象者>
自宅療養中で体調に不安がある方、食料品やパルスオキシメーターの配布を希望する方、医療面・健康面以外での一般的な相談がある方 等

<電話番号>
0120-670-440

<受付時間>
24時間 (土曜日・日曜日・祝日を含む。)

<対応言語>
日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、ミャンマー語、フランス語、タイ語、タガログ語

24時間いつでも申し込みや相談できるのが安心ですね。

また、電話での相談が困難な方向けにLINEで相談することも出来ます。LINEでの相談は、24時間ではなく、土・日・祝日も含めて9時~22時までとなっています。

東京都の支援物資はどんな物?

東京都の支援物資は、申込時期によって違うのかもしれませんが、共通しているのは、水2L6本入りの段ボール箱1箱と、食料品が入っている段ボール(幅約54cm×奥行約39cm×高さ約24cm)2箱の計3箱が届きます。

今回、午前中に電話で申し込みをしたら、翌日には配達してもらえました。

非接触で、配達員の方が玄関前に置いておいてくれるのですが、インターホンか電話で応対して在宅が確認されないと、持ち帰られてしまうことがあるようですので、注意が必要です。

段ボールはかなりの重量感で、食料品がぎっしり入っていました。

お水2L、6本入りが1箱。


食料品の入っている段ボール2箱が届きました。

食料品の入っている段ボール箱は、ビニール袋でしっかりと包まれていました。

賞味期限は2022年10月15日と10月23日と記載されています。

中を開けたらこんな感じでした。

内容物を全て取り出してみました。

具体的な内容物をご紹介します。

【飲料】
・水 2L 6本
・ポカリスエット 1.5L 2本
・野菜ジュース 900mg 2本
・ペットボトルコーヒー 900ml 2本
・キレートレモン 155ml 2本
・甘酒 190g 2缶
・リポビタンD 100ml 2本
・緑茶(ティーバッグ)54個入り1袋
・inゼリーエネルギー マスカット味 180g 14個

【食料品】
・レトルトおかゆ 7個
・レトルトご飯180g 10個
・レトルトカレー 2箱
・スパゲッティ 700g
・パスタソース4種類(たらこ・明太子・カルボナーラ・ミートソース)各1袋
・スープ春雨10食入り 1袋
・缶詰(大豆・ミックスビーンズ・コーン・さば味噌煮・さば水煮・さんまのかば焼き・若鶏の照り煮・焼き鳥・ツナフレーク・果物の缶詰)合計20缶
・ドライパック(ミックスビーンズ・コーン)各1袋
・ふりかけ(かつお味)1袋
・カロリーメイト80g(フルーツ味・チョコレート味)各1箱
・調味酢 500ml 1本

内容量も多く、種類も豊富で、ポカリスエットやinゼリー等、食欲がない時でも栄養補給できる物が入っていて、とっても助かりました!

まとめ

今回は新型コロナ感染者となった場合の東京都支援物資についてご紹介しました。

感染しないように予防するのはもちろんですが、現在、誰がどこで感染してもおかしくない状況ですので、万が一感染した場合、どうしたらいいのか、情報を集めておいた方が良さそうです。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。



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