V6森田剛さん解散後はどうなるの?

V6の解散が発表され、ジャニーズ事務所を一人だけ退所する、森田剛さんは解散後どうするのか、気になったので調べてみました。




V6の解散について

解散のきっかけは森田剛

解散のきっかけは、森田剛さんからの申し出。

「ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」という思いだったそうで、2019年の春頃からメンバー全員で話し合いを重ねていました。

リーダーの坂本昌行さんは「僕らは人生の半分以上一緒にいる仲間。その仲間の提案を他の5人は止めることはできません。僕たちができるのは彼を応援するだけでした」と当時の心情を明かしています。

そして、2019年の年末に解散を決め、2020年11月の25周年ツアーが終わってから発表する予定でしたが、コロナ禍でツアーが中止に。解散発表の日がなかなか決まらず、3月12日の発表となりました。

 V6 森田剛の解散後の活動は

森田剛さんは、2021年11月1日にV6の解散後、同日付でジャニーズ事務所を退所し、個人事務所を設立して俳優業に専念することになります。



森田剛さんの演技力には定評があり、演出家の故蜷川幸雄氏に「天才」と言わしめたほど。最近ではテレビより舞台に活躍の場を移しています。

舞台出演は多数あり、2008年のいのうえひでのり氏演出「IZO」では生きるために人を斬り続ける下級武士、2010年の蜷川幸雄氏演出「血は立ったまま眠っている」では心に葛藤と怒りを抱くテロリスト、2011年の宮本亞門氏演出「金閣寺」では周囲から阻害され金閣寺に火をつける青年僧などの主演をつとめています。どれも格好良くはない、難しい役どころですが、全て評価が高く、舞台俳優としてしっかりと結果を残してきました。

蜷川幸雄氏は「ひねくれて隅っこにいるような印象、野ネズミのようなね。でも、それがよかった。一を言えば百ぐらいは答えが返ってくる」と森田剛さんを高く評価し、2013年に演出した舞台「祈りと怪物」でも起用しています。

また、宮本亞門氏も「金閣寺」で一緒にニューヨーク公演を果たし「彼には人にどう見られるかとか、人にどう見せたいとかがない。本当に舞台に存在している」と絶賛しています。

解散後はおそらく、舞台を中心に俳優業で益々活躍の場を広げていくことでしょう。

V6のドキュメンタリーが3月20日(土) 01:05までFODで無料配信中!

そんなV6のドキュメンタリーの第3回目が3月12日(金)24:55~25:25、フジテレビ系列の「RIDE ON TIME Season3」で放映され、放送終了後から3月20日(土) 01:05までFODにて無料配信中です。

V6のドキュメンタリーを観た感想は?解散の発表は?

私も早速FODの無料配信で観てみました。



内容は、2020年11月1日、デビュー25周年の記念日に、V6のデビューの場所でもあり、過去何度もライブを行ってきた国立代々木競技場第一体育館で開催された配信ライブ「V6 For the 25th anniversary」に向けてのメンバーの様子を映したものです。

まず、和やかな雰囲気の打ち合わせから始まり、リハーサルや打ち合わせを重ね、よりよいステージを目指しながら、力みのないV6の「等身大の今」が観れました。

全員が40代となり、表面的に仲が良いのではなく、25年もの間一緒に過ごしてきたメンバーだからこそのお互いを認め、理解し合えている、落ち着いたいい関係性が感じられました。

岡田准一さんがメンバーのオフショット写真をたくさん撮っていて、その写真をビジュアルブックに収録する写真に、使用するのはどうかという提案も出ました。

その中で森田剛さんは「他の人ではありえない距離にいるじゃん、メンバーだから。その写真はやっぱり特別だと思うの」と話していて、25年間、共にかけがえのない時間を積み重ねてきたV6の絆を感じることができて、感動しました。




メンバーの、配信ライブへのこだわり、衣装へのこだわり。その中でも自分たちの「等身大の今」をファンの人たちに見せたいという気持ちがあふれていました。

映像の終盤で配信ライブの収録が始まり、冷たい水を張った中でのパフォーマンスでは、全員がずぶ濡れになり、寒さで体を震えさせながらの過酷な撮影で、プロの意地が見られました。

改めてV6を見てみると、アイドルではあるものの、かっこいい、というその前にみんな自分に正直に生きたい、ファンの人たちを楽しませたいという人間性が魅力のグループだなあと感じました。

解散当日の3月12日に放映されたので、もしかすると解散を匂わす発言でもあるのかも。。。と観ていましたが、全くその気配はありませんでした。

ただ、三宅健さんが、「今の時代は何かを始めるのに遅くない時代だと言われているけれど、30代40代の男の人にとってはけっこう分岐点だと思うから、何か次のステージに進みたいと思ったら、40代がラストチャンスだという感覚がみんなあると思う」と語っていて、この言葉は解散が決まっていたからの言葉だと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

25年も第一線でアイドルとして活躍してきたV6の6人。

森田剛さんは解散後ジャニーズ事務所を退所しますが、他のメンバー同様、今後の更なる活躍を見るのが楽しみですね。


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