【2022最新】東京・文京区の白山神社はどこ?アクセスは?あじさいの見頃・開花状況は?

あじさいで有名な東京・文京区の白山神社。

今回は2022年の見頃や開花状況についてご紹介します。

東京・文京区の白山神社について



白山神社の歴史は古く、天暦2年(948年)に加賀一宮白山神社を現在の本郷一丁目の地に勧請したと伝えられています。

その後2代将軍秀忠の命で、元和年間(1615年~1624年)に巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移り、明暦元年(1655年)、現在地に再度移りました。

1000年以上も続く、歴史ある神社です。

白山=歯苦散(はくさん)ということから、「歯痛止めの神様」として行われる、歯ブラシ供養でも有名です。

白山神社の御祭神は、菊理姫命(くくりひめのみこと)、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)。
伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)は、日本の島を生んだ国産みの神様で、島の他にも数多くの神様を産みました。

菊理姫命(くくりひめのみこと)の「くくり」は縁をくくることとされ、伊弉諾命(いざなぎのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)の仲を仲裁したことから、縁結び・復縁の御神徳で有名です。

白山神社のご利益

白山神社は縁結び・復縁・商談・開運・諸願成就・歯痛止めのご利益があるとされています。

白山神社のあじさいについて

白山神社といえばあじさいが有名で、あじさいまつりの期間中は毎年多くの人で賑わっています。

白山神社のあじさいは約20種類3,000株が咲き誇り、あじさいの季節には特に参拝客でいっぱいになります。

白山神社あじさいの見頃は?

白山神社のあじさいの見頃は、例年6月中旬~6月下旬です。

こちらで掲載した写真は、2022年6月13日現在の状況で、ちょうど見ごろの時期でした。

富士塚のあじさい。

2022年は公開中止ですが、通常あじさいが咲き誇る富士塚を歩くことができます。

2022年白山神社あじさいまつりの期間やイベントは?



白山神社ではあじさいの開花時期に「あじさいまつり」が開催されます。

2022年の開催期間は6月11日(土)~19日(日)

期間中は、あじさいが咲き誇る富士塚が公開され(2022年は公開中止です)、土曜日・日曜日を中心にコンサートや模擬店などのイベントも開催されます。

日曜日には歯の健康祈願祭が開催され、先着100名に歯ブラシが無料配布されます。

詳細は文京区のあじさいまつりのサイトで紹介されています。→文京あじさいまつり

白山神社はどこにあるの?

白山神社は周辺の地名の由来となっていて、東京・文京区白山にあります。


【所在地】 文京区白山5-31-26
【TEL】 03‐3811‐6568
【アクセス】
都営地下鉄三田線「白山」駅より徒歩3分
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩5分
都バス草63「白山上」より徒歩3分
※文京区コミュニティバス「Bーぐる(千駄木・駒込ルート)」をご利用の場合、「12番:白山駅」「31番:白山五丁目」が便利です。

まとめ

今回は、都心であじさいが有名な、白山神社をご紹介しました。

古くからある歴史の長い神社で、ゆっくりとあじさいを楽しめますので、おススメです。

ぜひ行ってみて下さいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。



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